[日本株] 為替とりあえず安定 → グローバル銘柄回復
May 17, 2008 9:10 PM written by Roberto Hongo

そんな1ヶ月でした。小職は日本株の個別銘柄選びでは、

1. グローバル銘柄
2. 内需CF創出ビジネスモデル

の2ジャンルを中心に選んでいます。
その意味では、昨年10月あたりから、(1)のグローバル銘柄が打たれまくっていた訳です(前回のエントリーのチャート参照)。

ダイキン工業 ( エアコン世界2位) とか、
オリンパス (内視鏡世界1位)とかが、

過去最低水準のバリエーションになっていたわけで。この2ヶ月で30%+くらい反発しています。

ある意味、3月下旬にアメリカいって、ほとんどの投資家が

「日本株大嫌い、見たくもない」っていうのがボトムだったのでしょうね。

さて。

問題は、

ボトムからTOPIXが15%ほど上昇し、F08E PERで16Xレベルになってきたことで、

「単なる反発 → 相場上昇」につながるか?

ということです。

個人的には前回のエントリー通り、「政治的ねじれが解消するまで、日本株の本格的上昇相場(50%近く上昇するってこと)は期待できず、収益成長に連動した相場になる」と考えています。

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