ガイジン投資家の日本市場に対する反応
April 7, 2008 3:16 PM written by Roberto Hongo
先週はアメリカにいって、アクティビスト投資家から年金投資家まで、幅広い方々と意見交換してきました。
皆様総じてシニカルで(アメリカ人なのに)、、、
「ま、中央銀行総裁も決められない政治状態だと、日本全体が反転してくるのは無理っしょ( ´,_ゝ`)プッ」
・・・ま、その通りなんですけどね。とはいいつつ、「教科書通りのレバレッジかけてROE上げて配当上げるみたいな提案だけじゃなくて事業改革を含めた改善案を提示すべき」と主張して、日本魂見せ付けてきました。押忍。
閑話休題、
過去の日本市場の転換点を見ると、大体政治状況の変化がキッカケとなっていることが多いです。その意味では、参議院戦でミンス党が多数派握った時点で日本株は「売り」だったんでしょうね、、、
今の私の考えでは、「解散・総選挙 → 小泉元首相復帰」が日本株買いの大シグナルだと思っています。福田政権が変わっただけでは何も変わらないと思いますし、このねじれ状態を解消しないと根本的な解決にならん。
その意味では、早くその時期が来てもらうためにも、一層の政治の混乱を望みます ← 不謹慎
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