インド視察で感じたこと【I】 ~ 道路に象が本当にいた
September 5, 2007 2:54 PM written by

またまたご無沙汰です。相場が荒れてた先々週から、会社取材をばばーっとこなしてました。うん。色々買える銘柄が見つかってきたぞ、と。
さて、今日(から数回)はユルメの話。
先週の木曜日、Financial Timesが報じたように、中国の時価総額(本土+香港)が日本を上回ってしまいましたね。もはやBRICSとか一緒くたにできなくなってしまっているのか、日本が縮小しているのか、多分両方なのでしょう・・・。
ここで、中国について話そうかとも思ったのですが、小職は中国にいったことがないので、Expertiseがありません。レポート読めば分かるけど、やっぱり直接行って"空気感"を知ってから投資したいしね。
ということで、3月に行ってきたインドの話をします。
まずは下の写真を見てください。

・・・象が歩いてます。車と並走しています・・・Wow!
そのほかにもショッキングな光景が続きました。
- 道路工事の瓦礫をおびただしい数の人が一つずつ運び出している。
- 高速道路の中央分離帯の看板(『スピード落とせ!』みたいなの)が人のサンドイッチマンだった。
- 多くの高架道路が建設途中で止まってる。
- ドライバーが道を間違えて、目的地を過ぎてしまったとき、『スイマセン』っていってバックした。
- Jet Airwaysのスチュワーデスが綺麗過ぎて恋に落ちた(爆)
などなど。
■ 混在する国、インド
ここで白状しますと、今回のトリップは「マハラジャ」みたいな生活でした。五つ星ホテルに泊まり、ムンバイ、バンガロール、デリーの企業訪問が中心だったからです。だから、「インド上級」のコルカタとかにいったら、僕は一発でお腹を壊してインドが嫌いになってたかもしれません。
でも、

こんな風景と

こんな風景が、同時に存在するのです。
でも、1週間で3都市に滞在して、めちゃくちゃ優秀な人間にあって、日々の生活に触れて、確信しました。
『この国は、「これから」の国だ!』
ということで、お楽しみに。
【百式管理人のコメント】ひさびさの更新。いろいろありましたからね・・・相場大荒れだし、外資証券会社が(ry
さて、これから数回はインドのお話らしいです。ゆるめの話題でちょっと嬉しい(笑)。インドは個人的にも行ったことないので楽しみですね。金融業界の人はどういう見方をするのか、次回更新を楽しみにしたいと思います。
インドの優秀な人の話が聞きたいな・・・。
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